全日本 中学生・高校生 管打楽器ソロコンテスト
​千葉県大会2022予選大会記録

2022年11月16日、みやざき倶楽部で行われましたソロコンテストの「予選大会」についてお伝えいたします。
本年度はDVD審査に加え「YouTube、映像データ」審査も行い、今までに無い多くの皆様が参加して下さいました。審査員の先生方は、ひとりひとりの演奏を余すところ無く観て講評を書き、審査をして下さいました。
​審査結果につきましては後日郵送にてお送り致しますので、審査員の先生方の講評を良くお読みになり、技術の向上に努めて頂ければ幸いです。
審査員の先生方

左:中島愛実先生
(トランペット奏者)
​中:坂本和彦先生
(元・学校法人尚美学園助教授、クラリネット奏者)
右:小串俊寿先生
(東京音楽大学教授、サキソフォーン奏者)
予選大会審査の様子
審査員の先生方より出場された皆様へ(あいうえお順)
小串俊寿先生
コロナ禍に負けずみなさんががんばって練習した熱演を聴かせていただき感動でした。これからも色々な逆境に負けず、たくましく生き抜いていってください。
坂本和彦先生

今回は参加者も増え、レベル的にも向上して内容の濃いコンテストになった事、大変嬉しく思います。ソロが出来ることは、吹奏楽の中でも大切なことであり、何より自分で音楽表現を作り上げる楽しさがあります。

来年は更に楽しみな演奏を聴けることを期待しております。

中島愛実先生

とてもレベルの高い演奏が多く、参加者の皆さんが一生懸命練習してきたことが伝わってくる熱い演奏ばかりでした。

自分の目指す音色、表現を見つけて、それを実現するための基礎や練習を組み立てて、さらに良い演奏を目指してほしいと思います。

音色、発音、ダイナミクスレンジ、ビブラート等、引き出しが多ければ多いほど多彩な演奏になると思います。

これからがとても楽しみな演奏ばかりでした。

審査員の先生方を含めた当日のスタッフ